【アイデア】RTMの発展MODが欲しい話

  • 2016/01/06(水) 12:20:55

※MODの公開ページではありません!



※あくまであったらいいな程度なので、
 真剣に捉えないで下さい。
 やってくれる人いらっしゃったら感謝しますけど、本当にあったらいいな程度です。





RealTrainModの発展MOD
(仮称:『鉄道会社経営MOD』)

こんなMODあったらいいな、ってやつのひとつ。

たまに加筆します。


【モード】
・モードはフリーと経営の2つがあり、フリーモードは今のRTMと何も変わりはない


【経営】
・ユーザーはお金を持つ。RTMに入っているお金アイテムがそのまま使える
・お金はATMブロックに預けることで大量に保管できる。その場合アイテムは仮想化され実体がなくなる
・お金がマイナスに行っても何も起こらないが、新規追加はできなくなる
・お金の管理はユーザー単位で行われるが、複数人共同管理が行えると資金的に豊かかもしれない


【お金を稼ぐ基本的仕組みと車両】
・殆どの車両は最初はロックされている
・1種類のみロックされておらず、タダで購入可能(キハ600?)
・車両に乗って走っていると少しずつお金が貯まる(走行利益)
・駅に停車した時、それとは別の機会として更にお金が貯まる(営業利益)
・お金が貯まる倍率は車両によって異なり、初期は微々たるもの

・お金で新しい車両をアンロック可能
・アンロックした車両はお金で購入することで配置可能になる
・車両には耐久度がある
・触車や衝突・脱線を起こすと耐久度が減少、得られるお金が減る
・大破すると車両はその場で消失する
・修繕設備で修理できるがこれは据え置きで移動不可。現地まで回送する必要がある
・車両の配置撤去にもお金がかかり、機回し線や回送運転が重要になる

・どうしてもお金がない場合には最初の車両で走ればよい


【車両】
・各種車両の購入にかかる費用やアンロックに必要な額面はサーバーサイドで定義する
・機関車は走行利益は出るものの営業利益ゼロ、等の設定をサーバーサイドでする
・車両ごとの設定テキストファイルを予め作者が作っておくことが望ましい

・車両は軌間によって異なるが、軌間が狭い程低速である。但し設備投資も低廉になる
・車両は年式別に収益率が変わり、基本的に年式が新しい程収益率は高い
・ディーゼルよりも電気の方が走行利益率が高い
・車両はアイテムブロックから購入可能だが、その場合の費用は新年式・運用コストが安い程高くつく
・車両は車両基地の修繕設備でのみ修繕可能であるが、応急修理なら専用アイテムを使うことで可能
・MOBとの衝突、車両同士の衝突では20%前後の耐久度減少(判定区別が難しそう)
・軌道から外れると50%耐久値減少


【列車】
・基本的に各種耐久度計算は車両ごとである
・走行利益判定は先頭車両1両のみで行われるが、営業利益判定は車両が増えるごとに増える
※その判定は【駅】項目参照


【駅】
・駅を配置すると収益を増やすことができる
・駅は改札機を判定の中心とし、何かの仕組みで近くの村人の数を関数とし列車の往来ごとに収益を上げる
・駅の判定はプラットフォームブロックと改札機ブロックの連結で行い、これはプラットフォームブロックが車体と隣接していることで客扱判定を行う。判定がなければ利益は出ない
・プラットフォームブロックは車体判定の数で両数を判定し、営業利益を上げる
・収益金は券売機に保管され、特殊なキー等で取り出し可能
・収益金は券売機に保管される為、その日の最終列車等で回収して回る必要がある


【保線】
・線路は通過回数で摩耗する為保線が必要。専用ハンマーで叩くか保線車両で通過するか
・新カテゴリー『保線車両』は、前照灯を点灯した状態で走行するだけで足元の線路区間が保線される


【設備】
・設備『修繕設備』は車両の損傷を修繕可能
・設備『業務用パソコン』は車両を作らずとも購入可能(ただし引き換えにお金アイテムが手元から消える)
・設備『ATMブロック』はお金を仮想化して預けることができる




【高度な部分】※上級者向け
・電力の概念
電力車両の場合、電力は通常購入している扱いになるが、
これは発電所を設置することで電力購入分を節約できる。
(=収益率の向上に繋がる)
(発電はIC2とかの他MODとくっついてもいいかもしれない)

・交流/直流
発電所を設置した場合、交流か直流か選ぶことになる。
交流なら発電所及び変電所は少なくて済むが非常に高価、
直流の場合は施設数は多くなるものの安価。

・自動制御システムATS、ATC、ATACS、SPARCS
使うと自動で列車を発着させる為、収益を増やす事ができる。
ただし高度なシステム、路線総延長が伸びれば伸びる程費用は高くなる。

・回生ブレーキシステム
使っても使用感は全く変わらないが、車両の収益率が向上する。
(発生電力が車両用電力に用いられ、電気代を節約できる)

・交直変換装置
ランニングコストと車体重量(ブレーキ/線路磨耗に影響)、電動機負荷(加減速能力,電動機寿命に影響)が増える代わりに、交流直流問わず走行可能になる。
一部の車両には装備不能。





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test

  • 2015/12/21(月) 22:55:03

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